今回は白猫プロジェクトからはちょっと離れてしまいます。
今までのマップでは、障害物が単調なので、迷路を自動生成するようにしました。
また、ゴールを緑の半透明オブジェクトで設置しました。
それだけだとわかりにくいので、さらにゴールの文字をビルボードで浮かせました。
さらに、ゲームとして体裁を整えるために、制限時間とスコアを表示。
制限時間がなくなるか、敵にあたったらゲームオーバーするようにしました。
ゲームオーバー画面は別画面として設置。スコアが確認できるようにしています。
スコアに関しては、ゴールにたどり着くたびに+100点。
敵を倒した場合+10点。
また、制限時間に関しては、一回ゴールするたびに+10秒。
としました。


※このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。

現状の問題点は、
敵ユニティちゃんの経路探索が、道が狭すぎてほとんど機能しないこと。
最も簡単な棒倒し法の迷路生成ロジックを使用しているため、迷路の構造が単調なこと。