Unityでミニゲーム制作

Unityを使ってちょっとしたゲームを作っていくブログです。 旧 白猫プロジェクトっぽいミニゲーム

UnityWebプレイヤーが入っていればそのままプレイできますので、もし良かったらプレイして感想をお願いします。

前回までの当たり判定と、敵の経路探索追跡を組み合わせるとだいぶミニゲームっぽくなるので今回はそれをのせます。
Unityでは、prefabを使って簡単に前に作ったオブジェクトを再利用でき、こういったことも楽々できます。


※このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。

前回で、ターゲットサークルが付いた敵に攻撃が発射されたので、
今回は、その攻撃が敵に当たるようにします。
Unityでは、オブジェクトにcolliderを貼ることで簡単に実現できます。
以下は、前回のサンプルの敵にcolliderを貼り付け、ボールが当たったらDestroyしています。



前回のターゲットサークルでは、つけ忘れていたことが一点あります。
それは、攻撃を出した際に、敵をロックしていないことです。
Unityでは、LookAtで簡単に向きたい方向に向けるのでこれを使って攻撃するとターゲットサークルの付いた敵に向けて発射するようにサンプルを変えました。
これで、モーションがなかったり、出が早すぎたりしますが白猫の魔術師の通常攻撃っぽくなったのではないでしょうか?

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