Unityでミニゲーム制作

Unityを使ってちょっとしたゲームを作っていくブログです。 旧 白猫プロジェクトっぽいミニゲーム

UnityWebプレイヤーが入っていればそのままプレイできますので、もし良かったらプレイして感想をお願いします。

白猫っぽいミニゲームからは離れてしまいますが、迷路生成が思いの外、おもしろい(主観)ので、その部分を突き詰めてミニゲームにしようと思います。

前回問題だった敵ユニティちゃんの経路探索がうまく機能しない問題を解決するため、迷路の壁を薄くし、通路を広げてみました。
が、見てもらえれば分かる通り、薄くしすぎて学園祭のベニヤ板の迷路みたいになってしまいました。
その上、敵ユニティちゃんの追跡は相変わらずうまく機能しません。
ちなみに経路探索には、carveというスムーズな設定も存在するのですが、そちらをオンにすると今回の広い通路でもスムーズな経路を取れず、身動きがとれなくなります。
(この辺り白猫プロジェクトの通路がやたらと広い理由かもしれません。)



※このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。

今回は白猫プロジェクトからはちょっと離れてしまいます。
今までのマップでは、障害物が単調なので、迷路を自動生成するようにしました。
また、ゴールを緑の半透明オブジェクトで設置しました。
それだけだとわかりにくいので、さらにゴールの文字をビルボードで浮かせました。
さらに、ゲームとして体裁を整えるために、制限時間とスコアを表示。
制限時間がなくなるか、敵にあたったらゲームオーバーするようにしました。
ゲームオーバー画面は別画面として設置。スコアが確認できるようにしています。
スコアに関しては、ゴールにたどり着くたびに+100点。
敵を倒した場合+10点。
また、制限時間に関しては、一回ゴールするたびに+10秒。
としました。


※このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。

現状の問題点は、
敵ユニティちゃんの経路探索が、道が狭すぎてほとんど機能しないこと。
最も簡単な棒倒し法の迷路生成ロジックを使用しているため、迷路の構造が単調なこと。

なにか忘れているな。とおもったら弾があたった時のエフェクトを忘れていました。
Unityでは、爆発時のエフェクトなどをパーティクルシステムという名前で簡単に作ることができます。
今回は、Unityに元々入っている爆発エフェクトを付けました。


※このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。

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