Unityでミニゲーム制作

Unityを使ってちょっとしたゲームを作っていくブログです。 旧 白猫プロジェクトっぽいミニゲーム

UnityWebプレイヤーが入っていればそのままプレイできますので、もし良かったらプレイして感想をお願いします。

今日一日、私がバカなせいで
NavMeshBuilder.BuildNavMesh();
この記述に踊らされました。

狭い通路ではNaveMesh AgentとObstacleの相性が非常に悪く、しっかり追尾してくれない。
というのが初期からの悩みだったのですが、上記の記述で毎度NavMeshをビルドしてしまえば問題ない。
というのをスクリプトリファレンスを検索している時に、発見。
機械的に必要なnamespaceを記述して、UnityEditter上で実行。
綺麗に経路探査が機能して、敵unityちゃんが追ってくることを確認。
これまで、事前にNavMeshを焼かないといけないため、付けれなかった機能を調子に乗って追加。
ひと通り完成した所でweb player用にビルド。
エラーが発生。
NavMeshBuilderがunityEditterのクラスだということを知る。
絶望←いまここ
新機能は全部NavMeshが動的に焼ける前提なので、全てご破産です。
見つけた時、喜びすぎてすっかりそういう確認をし忘れたのが敗因。

どうやら、Unityではやっぱり動的にNaveMeshを焼くことはできないみたいです。
Assetとしては、
A* Pathfinding Project Pro
が有名らしく、こちらでは動的な生成が可能みたいです。
ただ、$100ドルは出せない。

一晩たってみると、全然面白くないように感じてきました。
いろいろ微調整してみましたがどれもしっくり来ません。
しょうがないので、内部のバグ取りやソースの整理をしました。
ゲーム的にはほぼ変わっていませんが、動作が多少安定したと思います。

※このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。

よりゲームっぽくするために、アイテムを設置、取得できるようにしました。
?とマークのついたボックスがランダムな位置に出現するので、それを取ると移動スピードが一段階か残り秒数が10秒プラスされるようにしました。
また、前回までは視点が上空すぎて、ゴールまでの道のりが丸見えだったので、視点を自キャラ寄りに修正しました。(スクロールボタンで視点移動できたのもオミットしました)
さらに、前回ベニヤ板みたいだった壁は厚みを増やしてまともに壁に見えるレベルに修正。加えて繋ぎ目はより太めにすることでメリハリをだしました。

現在の問題は、
移動スピードが上がり過ぎると当たり判定が狂って稀に自キャラがあらぬ方向に移動してしまう。
というものです。
また、せっかく作った移動スピードアップですが、移動が早すぎてゲームとして微妙な感じになってしまっています。



※このコンテンツは、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。

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